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木製ブラインドのココがおすすめ!金属製ブラインドとの違いや取り付け方法を紹介

澤田優子のブログ♪

澤田  優子

筆者 澤田  優子

不動産キャリア27年

盛岡の玄関口である開運橋たもとにある不動産会社㈱NEXTリビングです!
お部屋探しは人生の中でとてもメモリアルな瞬間!私たちが全力でお手伝いさせて頂きます(≧▽≦)

木製ブラインドのココがおすすめ!金属製ブラインドとの違いや取り付け方法を紹介

窓辺からやさしく陽が射しこみ、柔らかな表情を見せてくれる木製ブラインド。
カーテンにはないすっきりとした見た目と、金属製ブラインドにはない温かい雰囲気が、今人気を集めています。
今回は、そんな木製ブラインドを設置することのメリットについて詳しくご紹介!
取り付け方法についても説明していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

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木製ブラインドをおすすめする理由とそのメリット

温かみがある

ブラインドという言葉で多くの人が思い浮かべるのが、オフィスにあるようなアルミなどでできたものでしょう。
金属製のブラインドは、無機質でスタイリッシュな印象を与えるため、モダンな部屋にはマッチします。
しかし、温かみを感じさせる部屋を作るときにはやや物足りません。
そんなとき、木製ブラインドならば解決です。
柔らかな陽の光を受け止めて、お部屋をやさしく彩ってくれるでしょう。

和室にもぴったり

木の柔らかい雰囲気は、和室にもぴったり。
金属製のクールな質感とは違い、畳やふすまなどともうまく調和します。
また、すだれのようなほどよい存在感で、窓際をすっきりと見せてくれるのも魅力です。

埃がつきにくい

金属製のブラインドは静電気が発生しやすく、どうしても埃を吸着してしまいます。
その埃が窓を開けるたびに舞うことになるため、こまめな掃除は必須。
この掃除も羽をひとつひとつ拭きあげる必要があり、なかなか手間がかかるのです。
しかし木製ブラインドならば、静電気が発生しにくいので埃は最小限に抑えられます。
さらに羽がやや太めのものが多く、枚数が少ないのも嬉しいポイント。
短時間で掃除を済ませることができるでしょう。

インテリアにこだわる方にもおすすめ!木製ブラインドの取り付け方

木製ブラインドは、窓枠の内側天井部分や正面側、もしくは窓枠上の壁面に取り付けるのが基本です。
その際、ブラケットと呼ばれる金具をネジで固定します。
この固定したブラケットにブラインド本体を取り付けるだけなので、ドライバーさえあれば誰でも簡単に設置することができますよ。
ただし、賃貸物件の場合は窓枠や壁に穴を開けられないケースもあります。
その場合には、カーテンレールに取り付ける方法がおすすめ。
レールについているランナーを取り外し、代わりにブラケットをはめていき、そこへ本体を取り付けるだけです。
しかし、木製のブラインドは金属よりかなり重量があります。
そのためカーテンレールが重みに耐えられるか心配なこともありますよね。
この場合は、木目調に塗装された金属ブラインドを活用するという手もあります。
ニトリ「コード25タイプ」という商品は、この木目調のアルミブラインドをフルオーダーで作ることが可能。
価格も9,000円からとかなりお手頃です。
本物の木製ブラインドは、これより高額なものがほとんどです。
しかし、天然素材の高級感はやはり別格。
本物志向の方は、ぜひ候補のひとつに加えてみてください。

まとめ

今回は、おしゃれでやさしい雰囲気を演出できる、木製ブラインドをご紹介しました。
持ち家の方はもちろん、賃貸物件でも取り付けられる商品がたくさん販売されています。
取り付けも簡単なので、一度試してみてはいかがでしょうか。
株式会社NEXTリビングでは、盛岡市の賃貸物件を多数取り扱っております。
交通アクセスに優れた駅近物件もご紹介可能ですので、お気軽に当社までお問い合わせください。
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